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わきが治療の問題点
 

わきが治療の問題点

わきが治療の際には、以下のことを注意しましょう

薬物治療の場合
制汗剤や消臭剤は使いすぎると、人によってはかぶれることもあります。また抗生物質の入っているものは抗生物質の副作用を引き起こす可能性がありますので、注意が必要です。また香り付きのものはわきが臭と混ざって、かえって悪臭になることもあるので、無香料タイプの方がいいでしょう。
一時しのぎに使うのは良いですが、本当に臭いをなくしたいという人はきちんとした治療を受けることをおすすめします。

ボトックス注射療法の場合
手軽で、それなりに効果もありますが、6ヶ月くらいしか効果が持続せず、1回10万円程度と高価なので、2〜3回で手術ができる料金になってしまいます。手術は絶対にイヤだという人には向いているでしょう。

手術療法
●病院選びが重要なポイント
剪除法は、最も効果が高い方法と言われていますが、アポクリン腺を見分ける十分な経験や知識が必要で、担当する医師の技量でも差が出る手術です。技術が未熟であったり、短時間で終わらせようとすれば、汗腺の取り残しが生じ、不十分な結果になることもあります。
よく情報を集め、カウンセリング時にきちんと話を聞いて、慎重に病院を選びましょう。
●〜式、〜法って特別な方法?
また多くの病院が、〜式、〜法など、いかにも新しくて、素晴らしい方法のように、独自のわきが手術法を宣伝しています。
しかし現在行われているわきがの手術法は、基本的に吸引法、超音波法、削除法、剪除法しかなく、これらを組み合わせた2段階式、3段階式の方法や、削除器を少し改造したもの(〜シェービング法)や、超音波法や吸引法をカタカナ名に変えただけのもの(〜ウルトラソニック法、〜サクション法など)であったりする場合がほとんどです。
名前だけに惑わされずに、必ずその内容を調べてから手術を受けるようにしましょう。
●術後の合併症
手術後起こりうることとしては、わきに体液や血液が溜まったり(血腫)、わきの皮膚が一時的に硬くなったり、しびれたりすることがあります。しかし血腫は病院で取り除く処置をすることができ、わきの拘縮やしびれも時間と共に治っていくので、そんなに心配することはありません。またわきの皮膚に色素沈着が出ることがありますが、クリームなどで改善を図ることができます。
手術後に無理をするとトラブルが起こりやすいので、日常生活の制限や患部の安静など医師の指示をきちんと守ることが大切です。

 

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